夏の薬膳は「水分代謝」と「消化吸収」をあげる食材を

ご覧いただきありがとうございます。りらく庵の本間です。

夏は体の中に熱がこもると、動悸や不眠が起こりやすくなります。

また水分の取り過ぎは食欲不振の原因にもなりかねません。

そこで夏の薬膳として、利水作用のあるウリ科の野菜や、苦みのある食材がお勧めです。

また水分代謝をあげる「塩辛い」ものを一緒に取りましょう。

メロンやスイカ、夏ミカンなどの果物は、水分補給をし喉を潤して熱を冷ましてくれます。

ただし冷たいものの取りすぎはNGです。

特に年配の方や胃腸が弱い方は、生ものを控えて体を冷やさないようにしましょう。

夏におすすめの食材

清熱(せいねつ)・利水(りすい)…体の熱を冷やし、水分代謝をあげる

はとむぎ、トマト、なす、きゅうり、さやいんげん、すいか、冬瓜 など

苦み…体内にたまった熱をとって「心」を補う

にがうり、菊花、みょうが、うこん など

暑邪(しょじゃ)…夏の暑さや汗で体力を奪われて起こる不眠や夏バテに

なつめ、うなぎ、玄米、牛乳 など

↓酒田・鶴岡のブログはこちらからも↓

にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 鶴岡情報へ にほんブログ村 地域生活(街) 東北ブログ 酒田情報へ
鶴岡情報酒田情報