漢方茶

毎日 忙しく、さまざまなストレスを受けがちな今の生活…心身の疲れを重ねるうちに、体に不調を起こすこともあります。

絶えず変化する体調のコントロールに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな時におすすめなのが漢方茶です。

自然の生薬・薬草から作られる漢方茶には、体に優しくおだやかに体全体の不調や体質を改善してくれる魅力があります。

漢方茶とは

漢方茶とは、日本人になじみのある玄米茶、ほうじ茶、ウーロン茶、緑茶、黒豆茶をベースに体質やお悩みに合わせて薬草・生薬をブレンドしたお茶のことです。

ベースのお茶があるため、飲みやすく、毎日のお茶代わりに活用することができます。

即効性はありませんが安心して飲むことができ、継続することで少しずつ体質の変化を実感できるのが漢方茶の特長です。

使用している薬草・生薬は全て食品扱いになります。

漢方レッスン

漢方の考えに基づいた体質判断や、手軽に日常生活に取り入れられる養生法などをわかりやすい言葉でお伝えします。漢方茶をより身近に感じていただける講座です。

開催頻度:月2回(第二土曜日19:00~と第4火曜日13:30~)+ ご希望に応じて

漢方茶プチレッスン
次回 11/26㈯13:30~ 残1名募集中

自分の体質を気血水・陰陽で分類してチェックし、漢方茶を作る体験型レッスン

漢方の基本である気・血・水(き・けつ・すい)と陰陽説について

漢方レッスン1

五行(木・火・土・金・水)の関係について

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の働きについて

五臓の体質チェック

漢方レッスン2

中医診断法の基本について

四診、弁証、舌診、月経、便などから体質を判断する方法

漢方レッスン3

中医学的養生法・薬膳の基本について

養生法や食生活など

漢方レッスン4

五臓(肝・心)の病気の原因と症状について

漢方レッスン5

五臓(脾・肺・腎)の病気の原因と症状について

時間 金額(税込)
1レッスン(漢方茶5パックつき) 90 分 4,000 円(令和2年4月から4,400 円)

※プチレッスン→漢方レッスン1→2→3→4→5の順に受講していただくのがお勧めです。

漢方茶の販売

カウンセリング漢方茶

カウンセリングから導き出される薬草・生薬から体質に合ったものをチョイスして、お客様だけの漢方茶をブレンドいたします。毎日のお茶を漢方茶に変えることで、ゆるやかに健康管理に取り組むことができます。

来店は予約制です。初回カウンセリングは、お電話・LINE・ネット予約からご予約のうえご来店下さい。(所要時間約30分。お渡しは2日後以降)

すでにカウンセリング漢方茶(初回)をご購入いただいた方でリピートのご注文も、初回と同様ご予約のうえご来店ください。(所要時間約15分。ご予約時にお名前と初回カウンセリングの日にちをお知らせください。準備のためお渡しまで中1日の余裕を持ってご予約ください。)

内容量 金額
カウンセリング漢方茶 初回 20 パック 3,240 円
リピート(3ヶ月以内) 2,160 円

オリジナルブレンド漢方茶

気軽に漢方茶を楽しんでもらえるように、気血水の観点から体のバランスを整える”オリジナルブレンド漢方茶”もございます。

お悩みやお好みに合わせてお選びください。

ご来店は予約制です。お電話・LINE・ネット予約からご予約のうえご来店ください。

  • 温陽茶 (おんようちゃ)
    体を温めたいとき、元気を出したいとき
  • 安神茶 (あんしんちゃ)
    落ち着きたいとき、ゆっくり眠りたいとき
  • 爽身茶 (そうしんちゃ)
    食べ過ぎたとき、ダイエットサポートに
  • 利水茶 (りすいちゃ)
    水分が気になるとき、巡りをよくしたいとき
  • 活血茶 (かっけつちゃ)
    心と体を軽やかに、スマホに集中したあとに
  • 潤肌茶 (じゅんきちゃ)
    潤いが欲しいとき、キレイを目指すとき
  • 健胃茶 (けんいちゃ)
    食事のおともに、疲れがたまったとき
  • 調経茶 (ちょうけいちゃ)
    女性のサポートに、エイジングケアに
内容量 金額
オリジナルブレンド漢方茶 10 パック 1,188 円
お試し 3 パック 421 円

このような方におすすめ

  • 肌荒れしやすい
  • 風邪をひきやすい、疲れやすい
  • 胃腸が気になる、便通が気になる
  • むくみやすい、冷えやすい
  • ダイエットしたい、ストレスケアしたい
  • 目が疲れる
  • 月経が安定していない など

ご注意ください

下記の医薬品・サプリメントと一緒に飲用することはお避け下さい。

・鉄剤(鉄含有サプリメント)…薬草全般(お互いの吸収を妨げます)
※2~3時間あけてお飲みください。

・抗生物質…薬草全般(お互いの吸収を妨げます)
※飲用はお避け下さい。

・抗凝血薬(血を固まりにくくする薬)…うこん(出血傾向の副作用が出る恐れがあります)

・てんかんの薬…うこん(抗てんかん薬の効果が減弱の恐れがあります)

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