【リラク】肩こりの原因は、左右のアンバランスかもしれません

いつもありがとうございます。

りらく庵の本間です。

カチコチの肩は本当にツラいものです。

そのうち頭が痛くなったり、首が回らなくなったりとさまざまな弊害が現れてくる場合もあります。

肩こりの予防・セルフケアでひどくなる前に対処しておきましょう。

肩こりは体のゆがみから

「肩こりがひどい」という方は多いのですが、実はそう感じているときでも肩の筋肉のこりはあまり重くなく、首の筋肉への負荷が原因で肩がこったように感じている場合があります。

スマホなどで長時間うつむいた姿勢になる人が増えています。

前かがみで首の骨が真っすぐになる「ストレートネック」は首の筋肉への大きな負担となります。

また、肩が内側に入った姿勢も肩こりを感じる原因です。

首や肩甲骨まわりの筋肉をほぐし、正しい姿勢を心がけた方が症状の軽減につながることがあります。

肩こり予防は生活習慣をチェック

左右対称で、重心が垂直に通っている姿勢を維持することが、肩こりの予防につながります。

思い頭は腰の上にしっかりとのせるようにします。

日常生活を改善してゆがみを少なくしていきましょう。

バッグ

いつも同じ腕でバッグを持っていませんか?

片手でバッグを持つと重心がずれてしまいます。

バランスがとれるように、バッグを持つ手を交換するようにしましょう。

パソコン・テレビ

長時間見るパソコンテレビは体の正面にありますか?

少しのズレがいつしかクセになっていきます。

噛む

食事の時は口の片側だけでなく、左右両方の歯を使うようにしましょう。

呼吸

上半身と下半身をつなぐお腹を使って呼吸をします。

胸が前後に膨らむように鼻から吸って口から吐く腹式呼吸をしてみましょう。

肩こりセルフケア

辛い肩こりを少しでもラクにしたいですね。

首と肩甲骨の運動で、症状をかるくしましょう。

首をケア

おでこに両手をあて、首を前方向に倒し反発させます。

後ろ、右、左とそれぞれ10秒ずつ行います。

肩甲骨まわりをケア

正しい姿勢で歩き、腕を振る時に肩甲骨を意識して動かします。

上半身と下半身のひねりを意識すると、徐々に重心が正しい位置に修正されていきます。

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